一軒家

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建売の新築住宅の魅力と注意点

家族

新築建売住宅を昨年購入しました。建売の新築住宅は同じような家が並んで建てられるので他の家と一緒は嫌!という方にはお勧めでき…

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新築住宅を建てる土地を選ぶ時の注意

家と電卓

我が家がマイホームを建てたときの経験から、新築住宅を建てる土地選びのときに注意した方が良いと感じたことを書きたいと思います。…

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初めて新築住宅を建てました

家を持つ手

結婚を機に住宅の選定を行っていました。父がアパートを経営していたが入居者が居なくなり、古くなったのでそこに建てればいんじゃないのか…

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新築住宅を建てるときに考えておく防災対策

リビング

我が家が新築住宅を建てた時の経験から、新築住宅を建てるときに考えておくべき防災の備えについて書きます。この度の熊本県を中心…

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新築住宅は何もかもが新品。そして自分の物。

住宅街

戸建て、マンション問わずに新築住宅の魅力は、全てが新品ということではないでしょうか?玄関のドア、キッチン、お風呂、床、何もかもが新品。これだけで幸せな気持ちになれますよね。しかし、新築住宅には不安材料が一杯あるのをご存知ですか?
1点目は、新品であるが故に故障しやすい。新しく販売されたスマホや車って大体リコール(無償修理)がありますよね。それと同じです。住宅も同じです。新品だから安心!ってことはないのです。
2点目は、価格です。ご存知の方もいるかと思いますが、新築住宅って1割高いんです。そして、一度でも人が使ったり、1年誰も使わなかったら、全て中古になります。ご自身は新築が良い!と言うのであれば、新築住宅が良いと思いますが、少しでも我慢してお金を大切にしたい。という気持ちがあれば難しいかも知れませんが、中古という選択肢もありだとは思います。
3点目は、勉強不足です。新築戸建てを購入する家族は、子育てファミリーが多いと思います。そして、購入したファミリーが陥ってしまいがちなのが、不適切な自己管理です。住宅って私たちが死ぬまで何もしないで綺麗なままとするのは難しいです。ましては、定期点検を正しくしないと、すぐにおんぼろになり、住宅ローンだけ残るなんて羽目になりますよ。新築住宅を買う際には、慎重な資金計画と、人生プランを持って購入して下さい。私も頑張ります。お互いに良い自宅に出会えますように。

新築住宅の内装・設備の選び方

私が新潟市にマイホームを建てたときの経験をもとに、新築住宅を建てるときの内装や設備の選び方について気を付けた方が良いと思ったことを書きます。
オシャレな家を建てたいと思っている方は多いと思います。新潟市の我が家もそうで、ある大手ハウスメーカーのモデルルームを見学に行った時、見た目のオシャレさにひかれてしまいました。ただ、モデルルームの内装はオプションのことが多くて標準装備ではないことが多いんですよね。気に入った内装や設備がオプションの場合、予算内に収まりそうなら問題はないのです。しかし、そうではない場合は間取りを妥協するか、内装・設備をある程度妥協するなどして理想と現実のすり合わせが必要になってきます。
新潟市の我が家の場合、最初に見学したハウスメーカーは諦め、地元の【住まいるママ】さんにお願いして建てました。予算を考えた結果、デザイン性は劣りますが【住まいるママ】さんの方なら、自由設計の間取りで新築住宅を建てることができ、さらに家そのものの性能はこの【住まいるママ】さんの方が優秀だと判断したからです。デザインは取り入れたいと思った部分を【住まいるママ】さんに伝えたところ、いくつかの部分を追加料金無しのサービスで実現してもらうことができました。もちろん全てを取り入れることはできませんでしたが。我が家のような例もあります。
値段に打ちのめされず、いろいろな方法を検討して理想の新築住宅の実現を目指してください。

新築住宅を購入する時のメリット

新築で住宅を購入して住み始めるとすべてが新しくて新鮮な気持ちになるのがすごくいいところです。しかも新築住宅を購入する時にメリットもあるので多くの人が新築にこだわる人が多いようです。そこで新築住宅を購入する時のメリットは何かを見ていきましょう。
まず新築住宅を購入すると税制優遇が大きくなるという事が挙げられます。住宅を購入すると固定資産税、登録免許税、不動産取得税など税金がかかります。それで新築住宅を購入すると中古住宅を購入するより税制優遇が大きくなります。固定資産税は3年半額、登録免許税は0.15%の減税、不動産取得税は課税標準額から1200万円が控除などさまざまな税制優遇を受ける事が出来ます。これは生活していくうえでかなり大きなメリットになります。
新築住宅の定義は築1年未満というのがありますが、それと同時に誰も入居した事がないという定義もあります。誰も入居した事がないという事は自分が一番最初に入居するという事になるのでそれが大きな魅力になっているようです。誰も使った事のない空間だとより安心して暮らしていけるし、住宅の新しさより自分が一番最初に入居して生活するという事にこだわっている人が多いです。